学術会議シンポジウム開催のご案内

「リバーストランスレーションリサーチ(rTR)」

 

 

学術会議シンポジウム「リバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)」

 

日時: 2013年5月30日(木) 

場所: 慶應義塾大学芝共立キャンパス

参加費:無料

申込先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/2055594c197314

問合せ先:gakujutsu@pha.keio.ac.jp  (慶應義塾大学薬学部 望月眞弓)

 

 

 

 

 

 

 

開催趣旨:

臨床現場で問題になっているがメカニズムの不明な現象がしばしばある。

また、副作用情報を集めたデータベースを基に、遺伝子多型を含む個体差の原因となる種々の因子(併用薬、年齢、肝腎機能、性差、etc)と副作用の関係を推定することもある程度、可能になってきた。さらには、例えば、薬物間相互作用、遺伝子多型の影響などについては、他の医薬品で生じた臨床知見があれば、それを別の医薬品に補外することも可能になってきた。

これら臨床上で得られた重要な事象について、非臨床研究(in vitro, 動物実験)に戻り、メカニズムの解明をすることができれば、新しい治療法の開発や、副作用を未然に防ぐこともできるようになると思われる。

こうした研究のアプローチは、リバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)と呼ぶことができ、医療薬学分野の薬学研究者が目指すべき研究の取り組み方であると考える。

本シンポジウムでは、各演者から研究の実例紹介をもとに、最後にパネルディスカッションにより、rTRの必要性とその推進のための基盤整備についての提言につなげる。

 

 

シンポジウムプログラム

rTRシンポジウムプログラム.pdf
PDFファイル 332.2 KB

各講演者スライド

1 望月眞弓.pdf
PDFファイル 241.7 KB
2 莚田泰誠.pdf
PDFファイル 1.0 MB
3 鈴木洋史.pdf
PDFファイル 742.4 KB
4 増田智先.pdf
PDFファイル 1.1 MB
5 林久允.pdf
PDFファイル 291.9 KB
6 江頭伸昭.pdf
PDFファイル 239.8 KB
7 水島徹.pdf
PDFファイル 76.2 KB
8 金淳二.pdf
PDFファイル 103.2 KB
9 入江徹美.pdf
PDFファイル 1.4 MB
10 奥直人.pdf
PDFファイル 992.2 KB