第1回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

 「薬物動態研究におけるモデリング&シミュレーションの重要性」

 “Importance of modeling and simulation in predictive pharmacokinetics/ADME”

 

会期:2012 年10 月24 日(水) 13:00-20:00

会場:理研横浜研究所交流棟ホール

 

10月24日に午後より参画企業の他、

アカデミアなどから103名の参加のもと第1回 杉山特別研究室公開シンポジウムを開催いたしました。

【プログラム】

13:00-13:50 座長:大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)

杉山 雄一

(理研・特別招聘研究員)

薬物間相互作用予測のためのシミュレーターの開発


樋坂 章博

(理研・杉山特別研究室・客員主管研究員)

臨床の場における薬物間相互作用


13:50-14:15 座長:山田静雄(静岡県立大学)

伊藤 清美

(武蔵野大学薬学部 薬物動態学研究室/理研・客員研究員

複数の相互作用が同時に生じる時の危険性をどのように予測するか?

(レパグリニド、セリバスタチンの例を用いて)


14:15-14:4 座長:池田敏彦(横浜薬科大学)

小長谷明彦

(東京工業大学 教授)

複雑な薬物間相互作用の新しい解析法の提案;

―Cluster Newton Methodによる解析―


14:40-15:05 座長:家入一郎(九州大学大学院)

前田 和哉

(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室/理研・客員主管研究員)

薬物動態の人種差を規定する薬物トランスポーターの役割:

HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)を例にとって


15:05-15:30 休憩


15:30-15:55 座長:湯浅博昭(名古屋市立大学)

加藤 将夫

(金沢大学医薬保健研究域薬学系 分子薬物治療学研究室/ 理研・客員主管研究員)

ヒト肝、小腸でのトランスポーター介在薬物間相互作用:血小板増多剤を例に


15:30-15:55 座長:出口芳春(帝京大学薬学部)

山下 富義

(京都大学大学院薬学研究科 薬品動態制御学分野/理研・客員研究員)

CYP代謝情報のインシリコ解析


16:20-16:45 座長:稲野彰洋(福島県立医科大学)

山下 伸二

(摂南大学薬学部 薬剤学研究室/ 理研・客員研究員)

BCS分類に基づく薬物の経口吸収性の予測


16:45-17:30 座長:杉山雄一(理研)/楠原洋之(東京大学大学院薬学系研究科)

総合討論


18:00-20:00 意見交換会