第2回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

「薬物動態研究における新しいツールと解析法」

“New tools and analytical methods in ADMET research”

会期:2013年2月5日(火) 13:15-17:40

会場:イイノホール&カンファレンスセンター Room B1/B2 

 

イイノホール&カンファレンスセンター Room B1/B2にて、2月5日に午後より参画企業の他、

アカデミアなどからも併せて100名の参加のもと第2回理研公開シンポジウムを開催いたしました。トランスポーター研究で今後重視されるメタポノーム解析法やPET イメージング研究に焦点をあてて、アカデミアのみならず企業の取り組み事例も上げてご講演いただきました。

【プログラム】

13:15-13:40 座長:伊藤清美(武蔵野大学薬学部)

楠原 洋之

(東京大学・大学院薬学系研究科 教授/ 理研・客員研究員)

薬物間相互作用予測のためのシミュレーターの開発


13:40-14:05 座長:宮内正二(東邦大学薬学部)

加藤 将夫

(金沢大学・医薬保健研究域薬学系 教授/理研・客員主管研究員

遺伝子欠損動物とメタボローム解析の応用:ヒトへの補外は可能か? 


14:05-14:40 座長:堀江利治(千葉大学大学院薬学研究院)

基調講演

渡辺 恭良

 

(理研・分子イメージング科学研究センター長)

遺伝子改変動物とヒト病態のPETイメージング研究

 


14:40-15:00 休憩


15:00-15:25 座長:家入一郎(九州大学大学院)

奥平 典子

(第一三共株式会社)

企業における薬物間相互作用解析への取り組み


15:25-15:50 座長:伊藤晃成(千葉大学大学院薬学研究院) 

久米 俊行

(田辺三菱製薬株式会社)

創薬研究における薬物動態モデル動物への期待


15:50-16:15 総合討論―1


16:15-16:55 座長:杉山雄一(理研・特別招聘研究員)

特別講演

Nico Scheer

 

(ADMET R&D, Taconic)

Use of humanized and knockout transgenicmouse models for pharmacokinetic,drug-drug interaction and safety testingof compounds  

 


16:55-17:20 座長:泉 高司(第一三共株式会社)

杉山 雄一

(理研・特別招聘研究員)

“Humanized mouse 利用のTransporter Expert Panel”の提案 

 


17:20-17:40 総合討論―2


18:00-20:00 意見交換会