第3回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

「リバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)手法を創薬に活かす

 

会期:2014年2月7日(金) 13:10-18:05

会場:日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール

 

日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールにて、2月7日午後より参画企業の他、

アカデミアなどからも併せて123名の参加のもと第3回理研公開シンポジウムを開催いたしました。

【プログラム】

13:10-13:20

13:10-13:20

杉山雄一(理研・特別招聘研究員)

シンポジウムの目指すもの


13:20-14:05

須永泰弘(理研・情報基盤センター)

細胞と組織をつなぐ生化学反応のシミュレーション


14:05-14:40

Kenichi Umehara, Ph.D. (Novartis Pharma AG)

Predicting human hepatic clearance from in vitro metabolism and transport data . A new perspective for assessing drug-drug interactions and implementing a compound-class dependent Drug Development Program-


14:40-15:15

丸山徹(熊本大学薬学部)

肝レドックス変動を制御する新規抗酸化剤の開発を指向した rTR


15:15-15:50

家入一郎(九州大学大学院)

薬物体内動態を制御する遺伝子情報 (SNPs診断と血中 miRNAモニタリング )の活用と可能性-BCRPを例に -


16:10-16:45

鈴木洋史(東京大学医学部附属病院薬剤部長)

分子標的薬の副作用発症機構の解析 


16:45-17:15

林久允(東京大学大学院薬学系研究科)

リバーストランスレーショナルリサーチ( rTR)手法を活かした進行性家族性肝内胆汁うっ滞症の治療薬開発 


17:15-17:45

佐藤正延(PMDA)

申請電子データを活用した審査・相談体制におけるモデリング&シミュレーションの利用可能性-ボセンタンの非線形薬物動態と薬物間相互作用解析を事例として -


17:45-18:05

シンポジウム 総合討論