第6回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

 

第6回理研公開シンポジウムは、参画企業の他、アカデミアなどから80名の参加のもと無事終了いたしました。参加者の皆様、ご参画企業各位の皆様、関係各位の皆様のご支援・ご協力に、心より厚く御礼申し上げます。

テーマ:システム薬物動態学、システム薬理学の必要性

日時:2015年8月27日(木) 13:20-18:10
会場:理化学研究所横浜事業所 交流棟ホール Access
参加費:シンポジウム 無料、意見交換会  3,000円
言語:英語

 


事前参加登録期間:6月12日(金)15:00~  8月13日(木)15:00まで

※事前参加登録は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

 


【プログラム】

150827_プログラム【日】.pdf
PDFファイル 1.6 MB

13:20-13:30

 

はじめに

杉山雄一(理化学研究所 杉山特別研究室)

13:30-14:25

 

 

【特別講演】システム創薬の現状と今後の展開

北野宏明(システムバイオロジー研究機構 / 理化学研究所 統合医科学研究センター
疾患システムモデリングライボラトリー)

14:25-15:00

 

薬物誘起性の毒性を予測するツールとしてのシステムズバイオロジー

鈴木洋史(東京大学医学部附属病院 薬剤部)

15:00-15:20

Coffee Break

15:20-15:50

 

 

PKモデリング及びモンテカルロシミュレーションを用いたオセルタミビル及びその活性代謝物(Ro64-0802)のヒト曝露予測

伊藤元貢(アステラス製薬株式会社)

15:50-16:25

 

 

能動輸送トランスポーターの関与する薬物の動態を予測するための重要なパラメータであるKpuu 値(組織 対 血漿 薬物フリー濃度比)の測定法の開発および理論的考察

杉山雄一(理化学研究所 杉山特別研究室)

16:25-16:55

 

内因性化合物を用いた薬物間相互作用の予測:薬物動態モデルを用いることの重要性

楠原洋之(東京大学大学院薬学系研究科)

16:55-17:25

 

 

A mathematical approach to propose a more discriminatory bioequivalence analysis for liposomal drugs 

Jin‐ding Huang(National Cheng Kung University, Professor, Taiwan)

17:25-18:10

ラウンドテーブルディスカッション

18:20-19:40

意見交換会(理研食堂) *参加費3,000 円

 


【問い合わせ先】

 第6回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局

   TEL 045-503-9210    FAX  045-503-9190
 Email:info [at] riken-sugiyama.jp ※[at]を@に変えてください。
 受付時間:9:30~17:20(土・日・祝祭日 休み)