基盤研究S 最終成果報告 公開シンポジウム

文部科学省・科学研究費補助金・新学術領域研究 平成24年~28年度 基盤研究S 

トランスポーターの関わる薬物動態の個人間変動・薬物間相互作用の定量的予測法の開発

 

 

日時:2016年11月8(火) 13:00-18:10
会場:東京大学大学院薬学系研究科 2F 講堂 Access
参加費:シンポジウム 無料、意見交換会  3,000円
言語:日本語

主催:国立研究開発法人理化学研究所 杉山特別研究室

 

 

盛会に終了致しました。

多くの方々のご参加ありがとうございました。

 


【プログラム】

基盤S公開シンポジウム.pdf
PDFファイル 503.9 KB

13:00-13:50

 

 

複雑な薬物間相互作用の解析; Bottom‐up approachは可能か?

杉山 雄一(理化学研究所) 50分(40+10)

 

13:50-14:35

 

 

薬物トランスポーターのPETイメージング定量的解析によるヒト薬物動態研究

渡辺 恭良(理化学研究所) 45分(35+10)

 

14:35-14:55

 

 休憩(20分)

 

14:55-15:25

 

 

薬物消化管吸収に関わるトランスポーターの遺伝子多型と果実ジュースの影響

家入 一郎(九州大学大学院薬学研究院) 30分(20+10)

 

15:25-15:55

 

 

薬物トランスポーターのバイオマーカー探索と医薬品開発への利用

楠原 洋之(東京大学大学院薬学系研究科) 30分(20+10)

 

15:55-16:20 

 

 

薬物肝クリアランスの律速過程の解析;臨床薬物動態試験に基づいた定量的解析

吉門 崇(理化学研究所) 25分(15+10)

 

16:20-16:35

 

休憩(15分)

 

16:35-17:00

 

 

バーチャルクリニカルスタディを目指して一塩酸イリノテカンを例に

年本 広太(理化学研究所) 25分(15+10)

 

17:00-17:30

 

 

 

薬物の化学構造に基づく薬物のクリアランス経路、トランスポーター基質認識性の

in silico予測

前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科) 30分(20+10)

 

17:30-18:10

 

総合討論(司会;杉山)

 

18:30-20:00

 

意見交換会(場所:山上会館)

 

【問い合わせ先】

 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局

   TEL 045-503-9210    FAX  045-503-9190
 Email:info [ at ] riken-sugiyama.jp ※[at]を@に変えてください。
 受付時間:9:30~17:20(土・日・祝祭日 休み)