Uppsala大学の名誉博士号を授与

 2014年2月13日

主宰 杉山雄一先生がUppsala大学の名誉博士号を授与

 

杉山雄一特別招聘研究員がUppsala大学の名誉博士号を授与されました。正式には昨年の1月末に授与されましたが昨年は授与式に参加することができず、今年のセレモニーに参加しました。杉山は、“トランスポーター、代謝酵素の関わる薬物体内動態およびその個人間変動の数理モデルに基づく定量的予測、薬物間相互作用の定量的予測”に関する研究で世界をリードしてきたことが評価されました。平成26年1月24日Uppsala大学で記念の帽子と指輪、賞状が授与され、その前日に同大学で開催されたシンポジウムで特別講演を行いました。Uppsala大学は、1477年に創設された北欧最古の大学でヨーロッパの最も権威ある高等教育・研究機関の一つであり15名の大学関係者がノーベル賞を受賞しています。Uppsala生物医学センター(Uppsala Biomedical Center)は、生命科学に関するヨーロッパ最大の拠点の一つであり、野依良治理事長も平成15年にUppsala大学名誉博士を授与されています。