年本広太 特別研究員が『 Lush Prize 2018 』を受賞

2018年12月3日

このたび当研究室の年本広太特別研究員が、Lush Prize 2018 (若手研究者部門アジア) を受賞しました。

 

Lush Prizeは動物を使用しない毒性学の研究開発分野で世界最大規模、また動物実験代替法を推進し、1Rにフォーカスする唯一の賞です。

 

年本特別研究員が受賞した「若手研究者部門アジア」部門は、動物を使用しない研究技術への関心が急速に高まっているアジア地域における若手研究者(35歳以下)を対象にした部門賞です。

 

詳細は、以下のURL20181119日付ニュースリリース)をご覧ください。

https://prtimes.jp/a/?f=d6160-20181119-7561.pdf

 

研究タイトル 「薬物の主要消失メカニズムを予測するin silico手法の開発」

 

※ 1Rとは: 動物実験の基準についての理念として

3R(「Replacement(代替)」「Reduction(削減)」「Refinement(改善)」)が掲げられており、Lush Prizeでは、動物を使用しない実験方法への転換を意味する「Replacement」のみを評価しています。

(ニュースリリース 2018-41 20181119https://prtimes.jp/a/?f=d6160-20181119-7561.pdf より引用)

 

 

20181116日にドイツ ベルリンで開催された授賞式の様子